ドビュッシーの「アラベスク」にバイオリンとピアノの編曲版があって、ピアノの方と合わせてきました。
アラベスク1番の、最後のこの譜例の部分。原曲も右手が2声に分かれてとても美しい箇所ですが、Vn+Pf版だと、2声目にあたるPfの右手がとても美しいと感じます。
基本的には完全四度、あるいは完全五度の積み重ねによるじっくりしたアルぺジオなんですが、曲の最終盤でキラキラと輝くようなイメージの音が生まれ、曲の最後に向かっていくシーンでとても印象的な響きになります。

ドビュッシーの「アラベスク」にバイオリンとピアノの編曲版があって、ピアノの方と合わせてきました。
アラベスク1番の、最後のこの譜例の部分。原曲も右手が2声に分かれてとても美しい箇所ですが、Vn+Pf版だと、2声目にあたるPfの右手がとても美しいと感じます。
基本的には完全四度、あるいは完全五度の積み重ねによるじっくりしたアルぺジオなんですが、曲の最終盤でキラキラと輝くようなイメージの音が生まれ、曲の最後に向かっていくシーンでとても印象的な響きになります。
